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<title>花火から始まった恋</title>
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<description>１４才年下の彼とのこと。
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<title>最後</title>
<description> もう会うのは最後にしようと言われた。私は彼がそう決めたことならそれでいいよと答えた。その前に､もうじき彼は家を出るという話をしていたのだけどなんとなくそこに私の居場所がないような感じはしてたんだ‥‥。一緒に暮らそうとか､もう遠い話で。一人暮らしをするなら私が訪ねて行ってもいいのだろうかとぼんやり考えたけれど､口には出さなかった。それは正解だったな‥‥。もう本当にこれで縁が切れてしまったかもしれ
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<![CDATA[ もう会うのは最後にしようと言われた。<br />私は彼がそう決めたことならそれでいいよと答えた。<br /><br />その前に､もうじき彼は家を出るという話をしていたのだけど<br />なんとなくそこに私の居場所がないような感じはしてたんだ‥‥。<br />一緒に暮らそうとか､もう遠い話で。<br />一人暮らしをするなら私が訪ねて行ってもいいのだろうかと<br />ぼんやり考えたけれど､口には出さなかった。<br />それは正解だったな‥‥。<br /><br />もう本当にこれで縁が切れてしまったかもしれない。<br />何となく感覚で分かるもの。<br />守り神がいなくなった感じ。<br />帰り道では酔っ払いみたいなオジサンに声かけられるし<br />ドロドロに汚れた浮浪者にぶつかりそうになるし<br />めったにないことだけどちょっとヒヤリとして怖かった。<br /><br />家から出ることは家族と決別するということ。<br />そしてその一方で私と決別することで<br />彼はバランスを取ろうとしている。<br />どちらかを選ぶのではなく両方を切ることで<br />ゼロから仕切りなおそうと考えている。<br /><br />何があったのか詳しくは聞いていない。<br />もう私が知ってもどうしようもないことだと思った。<br /><br />私だって､どうしても彼の側に居たいというほど<br />思い詰めてはいないもの。<br />彼のことばかり考えているわけではないもの。<br />そういう気持ちを読んだ上で彼は態度を決めたのかもしれない。<br />もう一度やり直そうと言ってくれることを望んでいたけど<br />心から実現を信じて待っていたわけではない。<br />そういう中途半端な気持ちの女に､彼が本気になるわけがない。<br /><br />彼が私を好きでいてくれていることに変わりはない。<br />その上でそう決めてしまったのなら仕方がない､<br />もうどうしようもないと思わなければ。<br /><br />生まれ変わったら‥‥､と彼が言った。<br />５０年後ぐらいにはまた会えるさと。<br />淋しいけれど､今はそれほど悲しくはない。<br />後悔することも､恨むこともない。<br />一生分くらい幸せだったから､これで充分。<br />生まれ変わったら今度はもっとずっと一緒にいようね。<br />またきっと仲良くしようね。<br /><br />本当にこれで最後になるという実感がない。<br />それでも一応ここできちんと区切りをつけようと思う。<br /><br />今日まで本当にありがとう。<br />元気でいてね。幸せになってね。<br />私は大丈夫。 ]]>
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<dc:subject>二人のこと</dc:subject>
<dc:date>2007-01-20T23:26:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>mio</dc:creator>
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<title>宙船</title>
<description> 今日､お正月番組をあちこちチャンネル回しながら見てたらとある高校の書道部の生徒たちが巨大な書初めをしてる場面が。なかなかかっこいいなぁ～と思って手を止めた。その時に流れていた曲。歌詞を書初めしているところだった。「おまえが消えて喜ぶ者に　おまえのオールをまかせるな｣という言葉がすごく印象的で､誰の歌だろう？と知りたくなった。TOKIOの山口達也くんが朱で大きく『宙船』と書いた。うむ。これはタイト
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<![CDATA[ 今日､お正月番組をあちこちチャンネル回しながら見てたら<br />とある高校の書道部の生徒たちが巨大な書初めをしてる場面が。<br />なかなかかっこいいなぁ～と思って手を止めた。<br />その時に流れていた曲。<br />歌詞を書初めしているところだった。<br /><br />「おまえが消えて喜ぶ者に　おまえのオールをまかせるな｣<br />という言葉がすごく印象的で､誰の歌だろう？と知りたくなった。<br />TOKIOの山口達也くんが朱で大きく『宙船』と書いた。<br />うむ。これはタイトルか？と思ってメモメモ。<br /><br />調べてみたらTOKIOの曲でした。有名なはずやん（汗）<br />音楽には疎いほうなので､今回初めて聴いた気がする‥‥。<br />それより意外で､なるほどと妙に納得したのは<br />作詞作曲が中島みゆきだったこと。<br /><br />私は古いみゆきファンなんだよね。<br />最近は聴いてなくて知らない曲のほうが多いけれど<br />昔の曲なら全部知ってる。<br /><br />私が惹かれるものって､やっぱり同じというか<br />感性って変わらないものなんだなって思った。<br />自分のルーツを思わぬところで気付かされるのって､<br />なんだか変な感じ‥‥。 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2007-01-01T22:54:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>mio</dc:creator>
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<title>張り合えない</title>
<description> 若いコと張り合う気にはなれない､と言ってみたけど､若くなくても一緒だと､ふと気が付いた。私たちはもう別れてしまったのだから誰と付き合うのも彼の自由。「張り合う｣と言えば､ずっと私はそういう場面がが苦手で張り合う前に譲って譲って､ここまで来てしまったんだった‥‥。orz欲がないから執着心もない､要領も悪い､たいした度胸もない､気の強い面もあるけど､細かいことを気に病んで引きずるタイプ。欲しいものを欲しい
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<![CDATA[ 若いコと張り合う気にはなれない､と言ってみたけど､<br />若くなくても一緒だと､ふと気が付いた。<br />私たちはもう別れてしまったのだから<br />誰と付き合うのも彼の自由。<br /><br />「張り合う｣と言えば､ずっと私はそういう場面がが苦手で<br />張り合う前に譲って譲って､ここまで来てしまったんだった‥‥。orz<br />欲がないから執着心もない､要領も悪い､たいした度胸もない､<br />気の強い面もあるけど､細かいことを気に病んで引きずるタイプ。<br /><br />欲しいものを欲しいとはっきり言えること。<br />臆せず堂々と手を伸ばして掴み取ること。<br />それが大事だと自覚するのに､ずいぶん時間がかかっている。<br />健全な育ち方をした人にとっては至極当然のことなのだけれど。<br /><br />やっぱり､ライバルには弱いだろうな､今でも。 ]]>
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<dc:subject>想い</dc:subject>
<dc:date>2006-12-18T00:58:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>mio</dc:creator>
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<title>我慢</title>
<description> どのみちあの人の事を思い出さない日はないけれど感情が乱れることはなくて､ほのかに遠く想うだけ。でも会った翌日の淋しさはやっぱり特別。ちょっとしたことを話したくなって今何してるのと問いかけたくてひたすら我慢。と言って､いつも我慢しきれていないのが私なんだけどね‥‥。仕事が忙しいのは救いかもしれない。
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<![CDATA[ どのみちあの人の事を思い出さない日はないけれど<br />感情が乱れることはなくて､ほのかに遠く想うだけ。<br /><br />でも会った翌日の淋しさはやっぱり特別。<br />ちょっとしたことを話したくなって<br />今何してるのと問いかけたくて<br />ひたすら我慢。<br />と言って､いつも我慢しきれていないのが<br />私なんだけどね‥‥。<br /><br />仕事が忙しいのは救いかもしれない。 ]]>
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<dc:subject>想い</dc:subject>
<dc:date>2006-12-17T13:50:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>mio</dc:creator>
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<title>嫉妬</title>
<description> 今日ちょっと会ってきた。ヨドバシカメラに行って､クレープ食べてラーメン食べて､などなど。別れ際に彼が云う。「クリスマスに彼女が出来てても怒るなよ～｣「へぇ～～勝算あるんだ？（笑）あと一週間だよ｣「ん？一週間‥‥無理やなっ。向こうから言い寄って来ないかぎり無理｣今頃彼は､地元のメンバーと麻雀大会。たぶん徹夜。それじゃあ彼女作るヒマなんてないやん。とは言っても､なんぼでも作ろうと思えば作れるやろ。私
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<![CDATA[ 今日ちょっと会ってきた。<br />ヨドバシカメラに行って､クレープ食べてラーメン食べて､などなど。<br />別れ際に彼が云う。<br />「クリスマスに彼女が出来てても怒るなよ～｣<br /><br />「へぇ～～勝算あるんだ？（笑）あと一週間だよ｣<br />「ん？一週間‥‥無理やなっ。向こうから言い寄って来ないかぎり無理｣<br />今頃彼は､地元のメンバーと麻雀大会。たぶん徹夜。<br />それじゃあ彼女作るヒマなんてないやん。<br /><br />とは言っても､なんぼでも作ろうと思えば作れるやろ。<br />私の反応を見るためか､心の準備を促すためか､<br />わざわざあんなことを言うのは実はもう「いる｣のかもしれない。<br /><br />そしたら私はやっぱりヤキモチやくかなぁ。<br />やかへんやろなぁ‥‥たぶん。<br />そのあたりはもう諦めはついてる。<br />自分よりずっと若いコ相手に張り合う気になんかなれない。<br /><br />むしろ今は麻雀仲間のほうに嫉妬する。（笑）<br />いかにも地元な苗字の彼に。誕生日が彼と同じ日の彼に。<br />そしてネコがたくさんいるお家の彼に‥‥。 ]]>
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<dc:subject>二人のこと</dc:subject>
<dc:date>2006-12-16T22:29:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>mio</dc:creator>
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